ホルミシス効果とは


ホルミシス(hormesis)という言葉は、ホルモンと同じ語源であるギリシャ語の(horme)に由来しています。英語で言うtoexcite=刺激するという意味です。
微量の放射線は身体に刺激を与え、バランスをとるうえで大きな働きをするというのが「まるで…ホルモンみたいだ!」ということからホルミシスという言葉が作られました。
低線量放射線の場合を「放射線ホルミシス」といいます。

●こんな方におススメします●
アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎・喘息・慢性(関節)リウマチ・坐骨神経痛・神経痛・脊椎炎及び腰痛・冷え性・生理痛・便秘・不眠症・糖尿病・高血圧症・花粉症などどこへ行っても解決できない不快な体調でお悩みの方
※ペースメーカー、人工関節、体力のない方もご利用いただけます。
 

微量の放射線は身体に刺激を与え、バランスをとるうえで大きな働きをします

 放射線ホルミシス効果


放射線ホルミシス効果

1978年当時ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー生化学教授の著書によってもたらされた概念で、生物に対して通常有害な作用を示すものが微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用をいいます。
微弱な放射線が人体近くにある場合、その放射線が細胞の活性化に伴う免疫系への刺激を利用した効果の事で、活性酸素除去酵素(SOD・GPx)の活性が飛躍的に向上します。

ラジウム(ラドン)温泉は放射線ホルミシス

玉川温泉(秋田県)や三朝温泉(鳥取県)にある温泉で、ラジウムの岩盤を通ったりウラン鉱脈を通って湧き出してきたの中には、高濃度のラドンが含まれています。ラドンを含む温泉を放射能線と言い、療養泉として広く知られています。

ホルミシス温熱ルームではたっぷり水分をおとりください

 

 ホルミシス温熱ルームとは


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ルーム内の「DOLLSTONE」

 

DOLLSTONEの効果を生かした低放射線ラドンルームで、「三朝温泉」をモデルにしています。
「DOLLSTONE※」は岡山県人形峠で採取した微量の天然ウランを含む岩石・土砂を原料にして製造したテラコッタ(イタリア語で素焼きタイル)です。
独立行政法人日本原子力研究開発機構が行っている「先端原子力関連技術成果展開事業」により、同機構と人形峠原子力産業株式会社が共同開発した商品です。
※DOLLSTONEは商標名です。

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