店長ごあいさつ

 

 開店のきっかけ

はじめまして。「ホルミシス温熱ルームami」店長の島村と申します。
私がこの店を開店するきっかけについてご紹介させていただき、ごあいさつに代えさせていただきます。  

健康だと思っていた私が

2005年1月11日黄疸症状がひどく、即入院(新宿にある社会保険中央総合病院)「すい臓がん(膵臓癌)」だった(膵頭部に3〜4p・ステージは4)。
腹部にたまった胆汁をぬき、黄疸症状が少し治まるのを待って、2月25日手術の日を迎える。10時間30分の長い手術は無事成功した(執刀してくださった先生に感謝)。

店長似顔絵

ただし、その後がたいへんだった。

抗がん剤治療が必要ということで、退院前に1回目の投与があり、4月3日退院をした。
隔週ごとに通院による抗がん剤治療が始まり、私は元気がなくなった。
3週間に1回のペースで薬の量も減らしてもらったが、吐き気やだるさは相変わらず、身体が薬臭く、病院に行く日は胸苦しく気が重くなった。

その時、副作用軽減のために並行してやっていた代替治療

が免疫乳酸菌の服用と三井式温熱療法で身体を温めることでした。
抗がん剤治療は1年間やりましたが、私には合わないと感じやめました。主治医とは腫瘍マーカーの数値が上がったら再開する約束をし、納得してもらいました。

2006年3月からは代替治療のみ…

温熱療法は通院に加えて、器具を購入し自宅でもできるようにし、免疫乳酸菌の量も倍に増やしました。
検査は、毎回クリアーはするものの腫瘍マーカーの数値は高値安定といったところ、体調も徐々に良くなってきたけど、不安は消えませんでした。

そして、2008年6月、友人の紹介で リフレッシュサロンホルミシス(府中市)に出会う。

利用した時の心地よさで毎週通うようになり、その後の検査は腫瘍マーカーの数値が下がり(正常範囲とはいかないが)、不安も解消されて元気になっていきました。
2010年3月、術後5年が経過して、検査結果は?
主治医にはじめて「おめでとう」と言われ、ほっとする。自分がやってきた代替治療は自分に合っていたと確信できた日でもある。

この命は、たくさんの方々に助けられ、支えられて今があります。

元気になった私が今度は誰かのためにできる事ないか?と「ホルミシス温熱ルームami」を開店しました。

皆様のご来店をお待ちしています。

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